学堂会2018年 9月講演会

日時 : 2018年9月21日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : 白井 聡 (しらい さとし) 氏
演題 : 「『戦後の国体』とその崩壊 」
場所 : 憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2000円(学生は無料)

講歴紹介 : 1977年東京都生まれ。政治学者、早稲田大学政治学部政治学科卒業、一橋大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。博士(社会学)。専攻は政治学・社会思想。京都精華大学人文学部専任講師。『永続敗戦論ー戦後日本の核心』(太田出版)で、石橋湛山賞、角川財団学芸賞、いける本大賞を受賞。「近著に『国体論――菊と星条旗』(集英社新書)。」

7月8月の学堂会の講演はお休みです

7月、8月の学堂会はお休みです。

9月の予定が決定次第告知させていただきます。

6月 11, 2018

学堂会2018年 6月講演会

日時 : 2018年6月8日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : 有光 健 氏 (ありみつ けん)
演題 :「 朝鮮半島の緊張緩和と日本の歴史的課題 」
場所 : 憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1

講師略歴 : 1951年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。日本アジア・アフリカ作家会議、アジア人権基金などを経て、アジアの人権問題に取り組む。1993年から「戦後補償ネットワーク」世話人代表、戦後処理の立法を求める法律家・有識者の会事務局長、「慰安婦」問題の立法解決を求める会事務局長、シベリア抑留者支援・記録センター代表世話人、韓国・朝鮮人BC級元戦犯「同進会」を応援する会世話人、韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議世話人代表。
大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。 
書籍:『未解決の戦後補償』(共著、創史社、2013.8.)、『未解決の戦後補償Ⅱ・戦後70年・残される課題』(共著、創史社、2015.8.)、論文:「戦争被害者と対話し、納得できる解決を」(『世界』臨時増刊、岩波書店、2009.12.)「『戦後強制抑留者特別措置法』制定の経過と今後の課題」(『季刊戦争責任研究』69号、2010.9.)ほか。

学堂会2018年 5月講演会

日時:2018年5月8日(火)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講演:前川 喜平氏(まえかわ きへい)
演題:「政治と教育のはざまで」
場所: 憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2,000円 (学生 無料)

講師紹介:1955年1月奈良県御所市生まれ。1979年3月東京大学法学部卒業、同4月文部省に入省。大臣官房長、初等中等教育局長などを経て、2016年6月文部科学事務次官。2017年1月退官。

学堂会2018年 4月講演会

日時:2018年4月9日(月)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講演:相馬 行胤 氏(そうま みちたね)
演題:「相馬の現況と未来」
場所: 憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2,000円 (学生 無料)

講師紹介:1998年より、父親が北海道広尾郡大樹町で開業した牧場で働き、経営にも参画。東日本大震災後、NPO「相馬救援隊」を立ち上げ、相馬地方の被災者の支援にあたる。2013年3月、一家で神石高原町に移住し、被災者の移住、就業支援を推進する。

学堂会2018年 3月講演会

福田 康夫 氏

日時 : 2018年3月20日(火)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : 福田 康夫 氏(ふくだ やすお)元 内閣総理大臣
演題 :「日本の進む道 」
場所 : 憲政記念館会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2000円(学生は無料)

福田康夫氏 略歴
 福田赳夫、三枝夫人の長男として東京にて1936年7月16日に誕生。出身地は群馬県高崎市。大学卒業後、石油会社で17年勤務した後、父、福田赳夫の秘書を14年勤め、1990年の第39回衆議院議員総選挙に旧群馬3区から出馬し初当選。その後、衆議院議員(7期)、内閣官房長官(第67・68・69代)、沖縄開発庁長官(第41代)、内閣府特命担当大臣(男女共同参画担当)、自由民主党総裁(第22代)、内閣総理大臣(第91代)などを歴任されました。

尚、今月から、憲政記念館会議室での学堂会の参加費を、2,000円として
ご協力をお願いしております。

学堂会2018年 2月講演会

日時:2018年 2月13日(火)17:00~19:45(通訳つき)開場16: 30
講演:松井 久子氏 (まつい ひさこ)
演題 :「不思議なクニの憲法」映画上映とお話し
場所:憲政記念館会議室 千代田区永田町1-1-1

講師略歴:早稲田大学第一文学部演劇科卒業後、雑誌の編集者およびライターとして活躍。1985年には制作会社を立ち上げ、数多くのテレビ番組のプロデューサーとして精力的に活動.プロデューサー時代、惚れ込んだ1冊の小説の映画化に向けて、3年間かけて自ら約2億円の資金と協力制作者を集めた。監督・脚本を依頼した日本最高齢の映画監督・新藤兼人氏より、「この映画のメガホンは、資金と協力者を集めたあなたが撮るべきだ。女性にしか撮れない映画がある」と背中を押されたことをきっかけに、50歳の時に「ユキエ」で映画監督デビューを果たす。同作品は企画から5年の歳月をかけて公開を迎え、多くの映画賞を受賞、演出力が絶賛された。第2作の「折り梅」も全国で上映会が続き、2004年春に観客動員が100万人を突破。3作目の「レオニー」も、その後のドキュメンタリー作品も、ファンが各地で上映会を開くなど松井作品を支持し応援するネットワークが全国的に広がっています。

学堂会2018年 1月講演会

日時:2018年 1月10日(水)18:00~19:45(通訳つき)開場17: 30
講師:孫崎 享氏 (まごさき うける)
演題:「憲法改正と日本の安全保障」
場所:憲政記念館会議室 千代田区永田町1-1-1

講師略歴: 1943年生まれ。東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。著書:『日本外交—現場からの証言−』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外交』、『日本の領土問題—尖閣・竹島・北方領土—』『不愉快な現実』『戦後史の正体』『これから世界はどうなるか』『小説外務省—尖閣問題の正体』など多数。 

学堂会2017年 12月講演会

日時:  2017年 12月19日(火)17:00-18:45 (通訳つき)開場 16:45
講師:  小倉 和夫 氏(おぐらかずお)
演題: 『朝鮮半島と日本(回顧と展望)』
場所:  衆議院第2議員会館第1会議室千代田区永田町2-1-1

講師略歴:1938年生まれ。東京大学法学部卒業(法学士)、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業(経済学士)。1962年に外務省入省し大臣官房文化交流部長、経済局長などを経て、駐ベトナム大使、駐韓国大使、駐フランス大使などを歴任。2003年独立行政法人国際交流基金初代理事長に就任。現在は同基金の顧問、日本財団パラリンピックサポートセンター理事長、青山学院大学特別招聘教授。

学堂会2017年 11月講演会

日時: 2017年 11月29日(水)18:00-19:45 (通訳つき)開場 17:45
講師: 天木 直人氏(あまき なおと)
演題: 『いまこそこの国の政治の中に新党憲法9条が必要であるー既存の政党、政治家をすべて敵に回して私が東京21区から立候補した理由』
場所: 衆議院第2議員会館 第2会議室千代田区永田町2-1- 1
講師略歴:1947年、山口県下関市生まれ。京都大学法学部中退後、上級職として外務省入省。在マレーシア日本国公使、在オーストラリア日本国公使、在デトロイト日本国総領事などを経て、2001年2月から駐レバノン日本国特命全権大使。現在は評論・執筆活動を続ける。
23万超のベストセラーになった『さらば外務省!』をはじめ、『さらば小泉純一郎!』『さらば日米同盟!』など著書多数。2017年10月の衆院選挙で、憲法9条を国是とし対米従属から自立する事を公約とする新党憲法9条を立ち上げ、東京21区から出馬、6655票の支持を得て、2019年の参院選に向けて再挑戦する事を公約。その思いに賛同する同志を募集中。

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