学堂会2019年6月講演会

日時 :  2019年6月26日(水)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  望月衣塑子 (もちづき いそこ)氏
演題 : 「 民主主義を問う 〜安倍政権とメディア〜 」
場所 : 憲政記念館 第一会議室
参加費:  2000円 (学生は無料)

講師紹介:東京新聞社会部記者。千葉、埼玉など各県警を担当し、東京地検特捜部、東京地高裁の裁判担を経て、出産後、経済部に復帰。社会部で武器輸出、軍学共同を主に取材。「世界」6月「国策化する武器輸出」「武器輸出と日本企業」(角川新書)「武器輸出大国日本でいいのか」(あけび書房)「科学」に防衛省の助成金制度など寄稿。

学堂会2019年5月講演会

佐高信氏

日時 :  2019年5月17日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  佐高 信(さたか まこと)氏
演題 : 「国権と民権 – 平成政治家論」
場所 :  憲政記念館 第一会議室
参加費: 2000円(学生は無料)

講師紹介: 1945年 山形県酒田市生まれ。慶大法学部法律学科卒。高校教師、経済誌の編集者を経て評論家となる。著書に『魯迅烈読』『逆命利君』(共に岩波現代文庫),『自民党と創価学会』(集英社新書)『佐高信の昭和史』(角川ソフィア文庫),『官房長官 菅義偉の陰謀』(河出書房新社),早野透との共著で『国権と民権』(集英社新書)などがある。

学堂会2019年4月講演会

元山仁士郎氏

日時 :  2019年4月19日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  元山 仁士郎(もとやま じんしろう)氏
演題 : 「 沖縄県民投票を振り返って 〜わたし達は沖縄の意思にどう応えるか〜 」
場所 :  衆議院第2議員会館 第一会議室

講師紹介:1991年生まれ。沖縄県宜野湾市出身。国際基督教大学卒業。一橋大学院修士課程在籍。沖縄県民投票の会代表。SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)やSEALDs RYUKYUの立ち上げ/中心メンバー。著書に『あきらめることをあきらめた71年目のデモクラシー』小森陽一、黒澤いつき、元山仁士郎、西郷南海子(『かもがわ出版』2016年4月)。出演作品『不思議なクニの憲法』(松井久子監督、2016年)。

学堂会2019年 3月講演会

はま のりこ

日時 :  2019年3月25日(月)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  浜 矩子(はま のりこ)氏
演題 : 「 危うい日本の経済風景~下心政治の魔の手を振り払おう~ 」
場所 :  衆議院第2議員会館 第一会議室

講師紹介: 1952年東京生まれ。’75年一橋大学卒業、三菱総合研究所入社。90〜98年同社初ロンドン駐在員事務所長。帰国後、同社経済調査部長、政策経済研究センター主席研究員を経て、2002年より同志社大学大学院ビジネス研究科教授。エコノミスト。専門領域は国際経済学。著書「ついに始まった日本経済『崩壊』」(SBクリエイティブ、2018年)、「洗脳された日本経済」(日本文芸社、2019年)、「『通貨』の正体』(集英社、2019年)ほか。

学堂会2019年 2月講演会

内田 樹(うちだ たつる)氏

日時 :  2019年2月12日(火)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  内田 樹(うちだ たつる)氏
演題 : 「 この国のゆくえ 」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介: 1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒業、東京大学都立大学大学院博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。凱風館館長、合気道凱風館師範。著書に「ためらいの倫理学」(角川文庫)、「街場のアメリカ論」(文春文庫)、「私家版・ユダヤ文化論」(文春新書第6回小林秀雄賞受賞)、「日本辺境論」(新潮新書、新潮大賞2010受賞)、「日本の反知性主義」(編著、晶文社)、「街場の戦争論」(ミシマ社)、「日本戦後史論」(白井聡との共著、徳間書房)などがある。第3回伊丹十三賞受賞。

学堂会2019年 1月講演会

染川友理江

日時 :  2019年1月24日(木)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  染川 友理江 (そめかわ ゆりえ)氏
演題 : 「麻酔科医として、アジアの医療問題に向き合う」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介:1988年1月16日鹿児島生まれ、茨城育ち。2014年、和歌山県立医科大学卒業。
越谷市立病院での初期研修医を経て2016年より東京都立多摩総合医療センターで麻酔科勤務。2016年より途上国での医療支援に関わる。2018年より麻酔科医として日本で勤務を続けながら、帝京大学公衆衛生大学院修士過程に在籍し、途上国での研究や医療支援を行う。

学堂会2018年 12月講演会

孫崎 享 (まごさき うける) 氏

日時 :  2018年12月14日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  孫崎 享 (まごさき うける) 氏
演題 : 「 領土問題 」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円 (学生は無料)

講歴紹介: 1943年生まれ.東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使。2002年から防衛大学校教授。公共政策学科長、人文社会学群長。2009年退官。著書『日本外交 現場からの証言』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』、『情報と外』」、『日本の領土問題 尖閣・竹島・北方領土』、『不愉快な現実』、『戦後史の正体』、『これから世界はどうなるか』、『小説外務省 尖閣問題の正体』など多数.最新作は『アーネスト・サトウと倒幕の時代』の予定。

学堂会2018年 11月講演会

江崎禎英 (えさき よしひで) 氏

日時 : 2018年11月7日(水)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : 江崎 禎英 (えさき よしひで) 氏
演題 : 「超高齢社会への対応 − 社会保障制度改革の視点 − 」
場所 :  憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2000円 (学生は無料)

講歴紹介: 岐阜県出身。1989年東京大学教養学部国際関係論卒。通商産業省に入省、通商問題担当。出向した大蔵省で金融制度改革に携わる。96年英国に留学し、引き続きEU(欧州委員会)に勤務。帰国後、IT政策、ものづくり政策を担当。その後、資源エネルギー庁エネルギー政策企画室長、岐阜県商工労働部長、経済産業省生物化学産業課長、同ヘルスケア産業課長を経て、2017年から経産省商務・サービスグループ政策統括調査官 兼 内閣官房健康・医療戦略室長。2018年9月から厚生労働省 医政局 統括調整官に併任。

学堂会2018年 10月講演会

小出裕章

日時 :  2018年10月3日(水)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 :  小出 裕章氏
演題 : 「 フクシマ事故が示す日本の姿 」
場所 :   憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費:  2000円(学生は無料)

講歴紹介: 1949年生まれ。元京都大学原子炉実験所助教。東北大学工学部原子核工学卒、同大学院終了。専攻は放射線計測、原子力安全。伊方原発訴訟住民側証人。原子力の専門家として(ありながら)、そのリスクや問題点についての研究活動に勢力的に取り組んでこられました。3月11日の地震以降、東京電力のフクシマ第一原発について昼夜をわかたず奮闘し続けておられます。主な著書に「小出裕章が答える原発と放射能」(河出書房新社)、「原発のウソ」(芙蓉社新書)、「原発のない世界へ」(筑摩書房)、「騙される原子力・核の真実」(創始社)ほか多数ございます。

学堂会2018年 9月講演会

白井聡

日時 : 2018年9月21日(金)18:00〜19:45(通訳つき)開場17:30
講演 : 白井 聡 (しらい さとし) 氏
演題 : 「『戦後の国体』とその崩壊 」
場所 : 憲政記念館 第一会議室 千代田区永田町1-1-1
参加費: 2000円(学生は無料)

講歴紹介 : 1977年東京都生まれ。政治学者、早稲田大学政治学部政治学科卒業、一橋大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。博士(社会学)。専攻は政治学・社会思想。京都精華大学人文学部専任講師。『永続敗戦論ー戦後日本の核心』(太田出版)で、石橋湛山賞、角川財団学芸賞、いける本大賞を受賞。「近著に『国体論――菊と星条旗』(集英社新書)。」

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